顔のたるみを劇的に改善したい方へ

40代や50代でも美魔女のように、見た目が若い人もいれば、年齢的には若くても顔のたるみのせいでかなり老けて見えてしまう方もいます。

 

美魔女の方々はそもそも美形であることは否めませんが、しかし、肌の状態はやはり「本人の努力」が最も大きな要因です。

 

今回は、自宅で行う顔のたるみを劇的に改善する3つの方法についてご紹介しますので、老け顔に悩んでいる方は参考にしてみてください。

 

【今回参考にした美魔女の方々】
・山田佳子さん
・水谷雅子さん
・太田幸子さん
・吉田真希子さん
・山本未奈子さん

 

上記美魔女の方々のブログやまとめサイトを参考にさせていただきました。

 

■目次


■肌の構造からみる顔のたるみを劇的に改善するために必要な事

 

肌は、表に近い側から角質層のある表皮、その奥には真皮、さらに奥にある皮下組織という3重構造をしています。皮下組織の大半は皮下脂肪なので、顔のたるみとは直接的には関係がありません。

 

関係があるのは、表皮と真皮です。

 

・表皮の役割とたるみ改善へのアプローチ

 

表皮の役割は肌の水分をキープし、角質層を整えることで肌を守る事です。保湿がきちんとされていないと、花粉やPM2.5、細かい埃などに肌がダメージを受けてしまい、肌を乾燥させてしまいます。

 

肌が乾燥すると、バリア機能が低下し、例えば紫外線が肌の内部に入り込むとコラーゲンを破壊し肌のたるみにつながってしまいます。

 

ですから、顔のたるみを改善するためには、まず「基礎化粧品で保湿をきちんと行う」ことが大切です。

 

基本中の基本ですが、改めて心にとめておきましょう。

 

・真皮の役割とたるみ改善へのアプローチ

 

真皮は、表皮をさせる土台の役割をしています。また、真皮には、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸など保湿成分を作る線維芽細胞があり、肌の保湿成分を作っている場所でもあります。

 

ですからこの線維芽細胞を増やしたり、活性化させるアプローチをすることで、コラーゲンやエラスチンを増やし、顔のたるみを改善する事ができます。

 

真皮部位へのたるみ改善へのアプローチですが、これはなかなか基礎化粧品では難しいです。というのも、いくら浸透しやすいナノ成分を配合していても、角質層までしか届かないからです。

 

ですから真皮部位へアプローチしようと思ったら、肌の内部からのアプローチが必要になります。今では、線維芽細胞にアプローチするサプリメントがありますので、真皮へのアプローチはサプリを摂る事をお勧めします。

■基礎化粧品でのスキンケア

 

肌の乾燥は全ての肌トラブルの原因ですから、美魔女の方々も基礎化粧品は念入りに行っています。使っている基礎化粧品は様々ですが、やはり年齢に見合ったものをしっかり使っているようです。

 

いくつか例を上げますと、
・アンプルール基礎化粧品(山田佳子さん)

 

・リペアジェル美容液(水谷雅子さん)

 

サイト管理人も実は水谷雅子さんが使っているリペアジェルを使っています。私は主に目元に使っているのですが、目じりの小じわが消えてきていますので、やっぱり効果有りますね。

 

基礎化粧品の役割は、表皮の角質層を整え、保水力、バリア機能を高める事です。できるだけ角質層の奥から改善したいので、そういう意味では、「生命体」成分を配合しているリペアジェルは理想的です。

 


■サプリメントでのアプローチ

 

年齢を重ねても美しい肌を持っている美魔女の方は、例外なく積極的にサプリメントを活用しています。共通して多いのはプラセンタサプリですね。

 

実はプラセンタサプリは、顔のたるみに効く成分サプリとして知られています。

 

・プラセンタサプリがなぜ顔のたるみに効くの?

 

プラセンタには、グロースファクター(GF)という成分が含まれています。このGFは、成長因子と呼ばれていますが、真皮の線維芽細胞を成長させ活性化します。

 

コラーゲンやエラスチンを作っている線維芽細胞が活性化することで、肌の内部にコラーゲンやエラスチンを増やすのです。

 

ですから、プラセンタサプリを摂る=顔のたるみを改善するという公式が成り立ちます。

 

ちなみに山田佳子さんはプラセンタファインを、水谷雅子さんはFUWARIを利用しているようですね。

 

当サイト管理人は、水谷雅子さん、吉川ひなのさん、鈴木紗理奈さんなどが一押しのFUWARIを推奨しています。プラセンタ、コラーゲンの両方が980円でお試しできますので、お得です。

 


■たるみ予防トレーニング|その内容とは?

 

顔のたるみを予防するなら、顔の表情筋も同時にトレーニングしておきましょう。トレーニングといってもやり方は簡単です。

 

口を大きく、あ、い、う、え、お、と動かすだけです。

 

試しにやってみてください。10回程度おこなうだけで、だいぶ筋肉が使われているのが実感できます。

 

一日に十回程度行うことで表情筋が鍛えられますので、たるみ予防にはもってこいですよ。